ふくしま市町村支援機構とは
発注者支援
市町村職員研修
建設材料試験

ごあいさつ

一般財団法人ふくしま市町村支援機構の運営につきましては、日頃から格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、昨年は国内はもとより世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るい、今年になって待望のワクチン接種が始まったものの、今なお収束の見通しは立っておりません。
こうした中、当機構といたしましても、感染対策には十分に留意し、今年度も発注者の皆様のご期待に応えられるよう努めてまいります。
3月11日で、東日本大震災と原発事故からちょうど10年が経過いたしました。
これまで県や市町村からの様々な復旧・復興事業の受託等を通じ、当機構としての役割を果たして参りましたが、本県の復興は未だ道半ばであります。
今年から始まる「第2期復興・創生期間」におきましても、特定復興再生拠点区域の整備など、被災地支援に引き続き取り組んでまいります。
また、昨年こそ台風被害がありませんでしたが、近年は自然災害が激甚化の一途をたどり、市町村においても「防災・減災、国土強靭化」への取組が喫緊の課題となっております。
当機構といたしましても、風水害・地震対策や各種インフラの老朽化対策への支援に向けて、インフラメンテナンス技術者の育成に積極的に取り組んでいるところであります。
併せて、市町村における技術系職員の不足が最近顕著になっていることから、市町村建設担当職員に対する効果的な研修事業の実施や当機構職員の更なる技術力向上を図ることで、市町村から信頼され“かけがえのない存在”であり続けることを目指してまいります。
皆様方には、今年度も引き続きご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 


              一般財団法人 ふくしま市町村支援機構
                      理事長  遠藤 雄幸